今回は、第2問の対策についてまとめてみました。
財務諸表の第2問は穴埋め問題です。
会計原則や処理の方法について問われることが多く、文章のところどころに空いた穴を、提示された用語群の中から選択する方式になります。
問題を解く方法としては、まず穴の空いた文章にざっと目を通し、用語群にも一通り目を通します。
つぎに穴の空いた部分の前後のつながりを意識しながらもう一度文章を読みます。
用語群の中からに引っかかる用語がでてきたら、当てはめていきます。
これを繰り返し、全部の穴が埋まったら文章全体を読んでみましょう。ここでおかしいなと思う箇所があれば選びなおします。
私の経験では、同じ用語は同じ回答欄に入ることが多い…つまり2回以上使われないので、選んだ用語を消していくと選びやすくなります。
穴埋め問題は、同じ過去問題を繰り返し解いていると、解答を覚えてしまうので、練習にならなくなっていきます。そこで、解答を覚えるようになったら、第1問の記述に問われた場合を想定して、自分で文章が書けるようになるまで練習してみましょう。
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