今回は、財務諸表の学習に役立つ注意点やテクニックについてまとめてみました。
◆表示科目その他細かなことについて
財務諸表では、帳簿科目と表示科目の違いにより、例えば「○○債務」のことを「○○負債」と出題されることがあるので注意です。
これも問題を繰り返し解くうちに慣れてきますので、頑張って過去問題を回しましょう。
◆カシオ電卓ブラインドタッチ 1日5分×2週間
皆さんは電卓をブラインドタッチで打ってますか。
ブラインドタッチで電卓が叩けるようになると、計算問題で威力を発揮できるので、ぜひマスターしてください。
電卓キーのホームポジションに指を置き、つぎの計算を1日5分程度繰り返すだけです。
123,456,789+987,654,321=1,111,111,110
987,654,321+123,456,789=1,111,111,110
147,258,369+963,852,741=1,111,111,110
963,852,741+147,258,369=1,111,111,110
192,837,645+918,273,465=1,111,111,110
918,273,465+192,837,645=1,111,111,110
1,000,000+2,000,000+・・・+9,000,000+10,000,000=55,000,000
10,000,000+9,000,000+・・・+2,000,000+1,000,000=55,000,000
1,000,000+4,000,000+・・・+9,000,000+10,000,000=55,000,000
10,000,000+9,000,000+・・・+4,000,000+1,000,000=55,000,000
1,000,000+9,000,000+・・・+4,000,000+5,000,000+10,000,000=55,000,000
9,000,000+1,000,000+・・・+6,000,000+5,000,000+10,000,000=55,000,000
毎日練習しないとなかなか上達しないので、2週間集中して短期マスターしちゃいましょう!
◆カシオ電卓割引計算
財務諸表では、割引計算をする問題があります。
割引計数を与えられることも多いのですが、これを知っていると簡単に割引計算ができるので時短が図れます。
ぜひ覚えてください。
割引率2%とし、将来の100万円から5年遡った時点の金額を計算する場合
キー入力「1.02[×][×][=][=][=][M+]1000000[÷][MR][=]」
⇒値「905,730.809・・・」
※[M+]キー直前の[=]キー入力回数は、遡る年数n年としてn-2回(2年しか遡らない場合は[=]は不要)
2019.08.07 追記
または、
キー入力「1.02[÷][÷]1000000[=][=][=][=][=]」
⇒値「905,730.809・・・」
※100万入力直後の[=]キー入力回数は、遡る年数n年としてn回
こちらのほうが早いですね…^^;
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